2022年11月27日(日)、東京・池袋にて、約2年半ぶりに夜職サミットをリアル開催しました。
W杯のコスタリカ戦と思いっきり開催時刻が重なったにも関わらず、風俗業界の関係者の方々を始め、医師や弁護士などの専門職、会社員、学生・院生の方など、20名以上の方が会場にお越しくださりました。
1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。
2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。
2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。
2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。
社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)

2022年11月27日(日)、東京・池袋にて、約2年半ぶりに夜職サミットをリアル開催しました。
W杯のコスタリカ戦と思いっきり開催時刻が重なったにも関わらず、風俗業界の関係者の方々を始め、医師や弁護士などの専門職、会社員、学生・院生の方など、20名以上の方が会場にお越しくださりました。



理事長坂爪によるnote連載「月刊風テラス」、10月号をアップいたしました。
今回のテーマは、『「AIの壁」を突破するアウトリーチとは』です。
AIによって浄化・不可視化された夜の世界の中で孤立・困窮している人たちに、どうやって支援を届けていくか、というのは、まさに福祉の最前線、ホットなトピックだと思います。
ぜひご一読ください! ⇒記事はこちら

東京・池袋にて2年半ぶり(!)のリアル開催となる今回のサミットでは、著者の生駒明氏をゲストにお招きして、激動の平成風俗・30年史を振り返りながら、アフターコロナの世界における令和風俗の未来を考えていきます。
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