プロジェクトの内容をご覧頂いて、ご共感頂けるところがございましたら、ぜひご支援を頂けるとありがたいです。何卒よろしくお願いいたします!
『夜の世界で孤立している人たちに、AIの力で「明日の選択肢」を届ける』、12月19日まで挑戦中!

プロジェクトの内容をご覧頂いて、ご共感頂けるところがございましたら、ぜひご支援を頂けるとありがたいです。何卒よろしくお願いいたします!
1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。
2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。
2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。
2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。
社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)



3月10日に新刊『風俗嬢のその後』(ちくま新書)を刊行いたします。
今回のテーマは「風俗嬢のセカンドキャリア」です。312ページのボリュームで、13名の元風俗嬢の方々へのインタビューを行い、夜職を卒業して「脱がずに生きる」ことができるようになるまでの過程を語って頂きました。
そのうえで、彼女たちが夜の世界で・源氏名で働かざるを得なかった事情や原因を分析し、それらを解消するために必要な条件や支援の提言を通して、「誰もが自分の名前で働き、経済的・精神的に自立できる社会」を実現するためのロードマップを描き出すことを目指した野心的な一冊です。
当事者・元当事者の方はもちろん、女性支援や若者支援、シングルマザーや生活困窮者支援、社会的養護に携わっている支援者・専門職の方々にもぜひ読んで頂きたいです。発達障害や精神疾患との関わりも出てきますので、障害福祉関係者の方にもお目通し頂けると嬉しいです。
帯の超美麗イラストは、『スワイプ』『ASK』などの話題作を描かれているマンガ家の東西さんに描いて頂きました。
ぜひ、こちらのAmazonページより、ご予約頂けるとありがたいです!


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