【活動報告012】新潟風テラス・第3回目開催いたしました

水曜日は新潟風テラスの第3回目を開催いたしました。
パーソナルの女性相談支援員の方と一緒に中央区のデリへル事務所で生活相談会を行いました。
相談をお寄せくださった皆様、ありがとうございました。スタッフの方々のお気遣いのおかげで、アットホームな雰囲気の中で開催できました。
来週6日(火)の勉強会「知って安心!お店を取り巻く法律の勉強会」@新潟テルサでも、風テラスの説明をさせて頂きますので、参加予定の皆様、宜しくお願い致します!
1981年新潟市生まれ。東京大学文学部卒。
2008年、障害者の性問題の解決に取り組む非営利組織「ホワイトハンズ」を立ち上げる。
脳性まひや神経難病の男性重度身体障害者に対する射精介助サービスを全国各地で実施。
2015年、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」を立ち上げる。
「見えづらい」「つながりづらい」と考えられてきた風俗の世界で働く女性たちに対して、SNSでの情報発信やデジタルアウトリーチを通してつながり、弁護士とソーシャルワーカーの相談会につなぐ仕組みを構築。9年間で延べ1万人以上の女性に支援を届ける。
2024年、新潟県の困難な問題を抱える女性への支援計画に策定委員として関わる。
2025年、AIの力で夜の世界の課題解決を目指す組織・合同会社ヨルミナを設立。
社会的な視点から性の問題を論じた著書多数。
最新刊は、風俗嬢のセカンドキャリアをテーマにした『風俗嬢のその後』(ちくま新書)


毎日新聞(+ヤフーニュース)で、新潟風テラスの活動を紹介して頂きました。
「風テラス」お客様は風俗店勤務、源氏名で
遠路新潟までお越しくださった毎日新聞記者の福島さん、ありがとうございました!
記事は3月末に行った店舗回りの様子で、中央区のお店をパーソナル・サポート・センターの小田さんと一緒に回って、各店舗の方々とお話をさせて頂きました。
新潟風テラス、まだまだ始まったばかりですが、これから徐々に広げてまいりたいと思いますので、新潟市民の皆様、応援よろしくお願いします!



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