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先日愚痴った本との出会いですが…
目当ての物が無かったのでAmazonで買うか〜などと言っていましたが、本はやっぱり手に取って選ぶに限りますね、再び書店へ出向いてしまいました😌
何店舗かまわったうちの、1番品揃えが良かった店舗へ🏃♀️︎💕︎
森博嗣先生の
「すべてがFになる」
アニメ・漫画・ドラマと色々リミックスされていますのでご存知の方多いんじゃないかな?
こんなこと言っちゃいけないけど…映像作品全て見ましたがどれも最悪でちた💀
漫画も何本か出ていますが、漫画はさほど世界感が崩れることはなく…っでもやっぱり原作ですねー!!!
原作っていうのもなんだかしっくり来ない…別にそれらの酷い映像作品の元になる為に書かれた訳じゃないから、ほかの言い方なにか無いのかな🤔(拗らせオタク)
森博嗣先生の作品との出会いは、妹がこのすべてがFになるを貸してくれてからです🤲´-
二人でとってものめり込んで、当時出版されていたもの全て集めたんじゃないかな?
でも引越しで処分せざるを得くなってしまい、まあ最近読んでないしいいかっと思って…先生ごめんなさい🙏💦
本当は短編集が欲しかったのですが、書店ではどこもシリーズ物しか置いていなかったので、この日は一先ず全てほFになる(シリーズ1作目)を手に取りました。
静かな本屋さんが居心地よく、ふらふらしていたら角川書店から出ている、写真の「吾輩は猫である」がっ!
ちょっと!装丁おしゃれすぎませんか?
もちろん作品も好きなのですが、これは完全に見た目買いしてしまいました。
文豪系(?)でいくと、夏目漱石より大宰府の闇深い…いや病み深い感じが好きなのですが、吾輩は猫であるは別で。
だって、猫が吾輩って言っているんですよ?!
か、可愛い〜🥰
ラスト衝撃的というか、かなりショックだったので読み進めるのには勇気がいります。
ちなみに私、多分変な人なので、同時に2、3冊読み進めるタイプです。
普通なのかな?どうなのだい?
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